【愛猫の健康寿命延長計画】おやつサプリで腎臓病予防始めました!

昨年発症した膀胱炎も完治し、ますます元気いっぱいの愛猫ハナですが、いよいよ今年で15歳。

月日が経つのは早いもので、飼い猫の平均寿命15.33歳(平成29年 一般社団法人ペットフード協会調べ)に手が届く年齢となりました。

ハナと出会ったのは、母猫とはぐれた生後間もない子猫を保護したのがきっかけなのですが、これも何かの縁。

はぐれ猫?ベランダから子猫の声がー我家の長老猫ハナとの出会い

2016-05-02

 

「まだまだ健康で長生きして欲しい、末永く一緒に暮らしたい!」

そんな思いから、飼い主の私に何ができるか調べてみると・・

 

年々、飼い猫の平均寿命は伸びていると言われていますが、

どうやら死因の多くは、老衰といった寿命ではなく、病気が原因とのこと。

ということは、病気の予防次第で、まだまだ愛猫の健康寿命を延ばせそうです。

シニア猫(11?20歳)の死亡原因となりやすい病気は?

猫老齢(11?20歳)死亡原因

引用:http://www.animalclub.co.jp/

では、愛猫の健康寿命を延ばすために、どんな病気の予防が効果的なのでしょうか?

 

そこで、猫の死亡原因になりやすい病気について調べてみました。

ペット保険を扱っている、日本アニマルクラブ株式会社のシニア猫(11?20歳)の死亡原因調査(2017年10月)によると、

  • 1位 腎・泌尿器・・36.5%
  • 2位 悪性腫瘍(がん)・・23.8%
  • 3位 その他・・11.1%
  • 4位 消化器・・7.1%
  • 5位 循環器・・6.3%
  • 5位 内分泌・・6.3%

 

なんと!腎・泌尿器が1/3以上と圧倒的な割合を占めていますΣ(・ω・ノ)ノ!

猫が腎・泌尿器系の病気を患いやすいのは周知の事実ですが、死亡原因にも結び付きやすいんですね。

 

さらに、もう少し若い猫が腎・泌尿器系の病気で亡くなる割合を見てみると、「成年期(1?6歳) 20.1%」「初老猫(7?10歳) 36.1%」ということが分かりました。

ということは、飼い猫は7歳を過ぎた頃から腎・泌尿器系の病気予防をしておけば、健康寿命を延ばし、長生きしてもらえる可能性が高まりそうです。

 

愛猫ハナは今年で15歳・・

(ハナちゃんゴメンよ?、もう少し早く気付いておくべきだったね。バカな飼い主を許しておくれ・・)

いやいや、今年15歳になるといっても、まだまだ間に合うハズ(≧◇≦)

「今からでも腎・泌尿器系の病気予防に尽力すれば、まだまだ長生きしてもらえる!」

そう信じ、効果的な予防法を探す事にしました。

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腎・泌尿器系の病気に効果の高い予防法は・・

愛猫の長生きには腎・泌尿器系の病気予防だけで大丈夫!?

一口に腎・泌尿器系の病気予防といっても、一体何をすれば高い効果が期待できるのでしょうか?

 

猫が患いやすい腎・泌尿器系の病気では、「急性腎不全」「慢性腎不全」「尿石症」「膀胱炎」「尿毒症」などが有名です。

過去の記事でも紹介しましたが、どの病気の予防にも「日々の食生活や生活環境への配慮が肝心」と言われています。

「猫の腎・泌尿器系の病気の原因・症状・治療法・予防法」についての詳細へは、下記のリンクから移動できます。

【猫の膀胱炎】症状や原因・治療法・予防法についてー我家のハナの場合

2017-11-01

猫の尿石症の原因・症状・予防法・治療法ーこんなネコは特に注意!

2016-11-13

【完全保存版】猫のなりやすい病気ー慢性腎不全の症状・予防・治療法

2016-11-25

 

もちろん我が家でも、それなりの対策は行っており、

愛猫に、「下部尿路疾患に配慮したキャットフード」を採用し、「飲み水」や「トイレ」「ストレス」にも気を付けています。

日頃の食生活や生活環境による予防だけで大丈夫?

しかし、ふと疑問が・・

本当に、「日頃の食生活や生活感環境による予防」だけで十分と言えるのでしょうか?

 

というのも、先ほど紹介した猫の死亡原因のデータは、葬祭保険金請求時の診断書に基づいて作成されているとのこと。

だとすると、ペット保険に加入するほど、猫の健康に気遣っておられる飼い主さんなのですから、

「下部尿路疾患の予防」や「腎臓の健康維持」に配慮したキャットフードを与えているのはもちろん、生活環境にも注意されていることが予想されます。

 

ということは、「食生活や生活環境による予防」だけでなく、プラスアルファの予防法を取り入れなければ、愛猫の健康寿命を延ばすのは難しいのかもしれません・・

愛猫の健康寿命を延ばすためのプラスアルファの予防法とは

シニア猫の死亡原因で最も多いとされている腎・泌尿器系の病気ですが、

共通して言えるのは、どの病気も最終的に腎臓機能の低下が原因となり、「体内の老廃物や毒素が排出できなくなり命を落としてしまう」ということです。

その上、一度失った腎機能を回復させる手立てはなく、猫の医療が発達した現代でも発見されていません。

 

ということは、腎・泌尿器系の病気予防が大切なのはもちろんですが、

愛猫の健康寿命を延ばすには、プラスアルファの予防法として、「加齢による腎臓機能の低下遅延」や「腎臓の働きのサポート」を取り入れるべきなのかもしれませんね。

尿石症や膀胱炎を患った猫は腎機能が低下している可能性が高い!?

さらに猫の腎臓について調べてみると、

一度失った腎臓機能が回復しないだけでなく、日頃の様子から機能低下を見抜くことさえ難しいと言われています。

猫は腎臓機能の50%を失ったくらいでは目立った症状が現れ難く、ダメージが75%を超えた辺りから症状が顕著になり、気付いた頃には手の施しようがないことも多いようです。

 

それに、腎臓機能の低下の要因となるのは、加齢だけではありません。

猫は「尿石症」や「膀胱炎」といった泌尿器系の病気の発症により、腎臓にダメージを溜めやすいことが分かりました。

 

実を言うと、我が家のハナは膀胱炎だけでなく、尿石症を患ったこともあるんです。

我家のハナの猫下部尿路疾患のお話

2016-07-12

【猫の膀胱炎】ハナの膀胱炎その後・・治療の結果は?治療費も発表!

2017-11-15

幸い、現在のハナに腎臓機能の低下による症状は見られませんが、もしかしたら腎臓にダメージを溜めているかもしれません。

 

どうやら、愛猫ハナに健康で長生きしてもらうためには、

「腎・泌尿器系の病気予防」はもちろんですが、「加齢による腎臓機能の低下遅延」や「腎臓の働きのサポート」といった、プラスアルファの予防法を取り入れなければならないようです。

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ハナにピッタリな予防法を探そう!

獣医さんから病気の治療に注射をされる猫

そこで、猫の「加齢による腎臓機能の低下遅延」や「腎臓の働きのサポート」が期待できる予防法を探してみました。

すると、あるある。

ドライフードやウエットフードといったキャッフードだけでなく、医薬品やサプリメントにいたるまで、様々な猫の腎臓をケアするアイテムが見つかりました。

 

さて、我家のハナに最も向いているのはどれだろう。

これだけのアイテムの中から、ハナにピッタリ合う予防法を見つけるのは、かなり骨が折れそうです・・

今のキャットフードを療法食に替えるのは・・

手っ取り早いのは、現在ハナが食べているキャットフードを療法食に替える方法なのかもしれませんが、そうは問屋が卸しません。

というのも、ハナは食べ物に対しての執着が強く、美味しい物に目がないので、もし療法食のキャットフードが気に入らなかったら、同居猫のチョビのご飯を食べてしまうことが予想されます。

 

「だったら、チョビにも療法食を・・」と思ったのですが、

今までの経験から想像するに、偏食のチョビが療法食を気に入ってくれるようには思えません。

となると、現在のキャットフードを療法食に替えるのは難しそうです。

療法食がダメでも医薬品やサプリメントにすれば・・

療法食がダメなら、次に考えられるのは医薬品やサプリメントによる予防です。

調べてみると、医薬品では「コバルジン」、サプリメントでは「ネフガード」が有名で、

猫の体内の老廃物や毒素を活性炭に吸着させることで排出を促し、「腎臓機能のサポート」や「機能低下の予防」といった効用が期待できるとのこと。

接種方法としては、どちらも「フードに混ぜる粉末タイプ」と「直接飲ませる粒タイプ」が選べるようです。

 

ここで問題になるのが、「ハナに粒タイプの医薬品やサプリメントを飲ませられるか?」なのですが・・

とてもじゃないけど自信がないんですよね。

何故かというと、我が家の愛猫ハナは身体が大きく力が強い上にカンが鋭いため、錠剤のような薬を飲ませるのが非常に難しく、

そのくせ「神経質」で「臆病」なので、無理強いするとストレスを溜めてしまい、膀胱炎などの病気を助長することになりかねません。

 

とはいっても、キャットフードに粉末タイプの医薬品やサプリメントを混ぜるのは、グルメなハナに向いていなさそうです。

なんとかハナのストレスを溜めることなく、「加齢による腎臓機能の低下予防」や「腎臓の働きをサポート」する手立てはないことか・・

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ハナの大好きなCIAOちゅ?るタイプのサプリメントが見つかりました

おやつのように猫にあげられるサプリメント

そこで、ハナが喜んで食べてくれる、「おやつのようなサプリメントがあれば・・」と思い、さらに探してみました。

というのも、ハナはCIAOちゅ?るに目がありません。

【CIAOちゅ?る】超低カロリーおやつで愛猫のダイエット!?

2017-07-05

 

すると・・探してみるもんですね。

「コバルジン」や「ネフガード」のように、活性炭の力を利用することで「腎臓機能のサポート」や「機能低下の予防」が期待できる、CIAOちゅ?るタイプのサプリメントが見つかりました。

猫の腎臓機能の低下予防に期待ができるおやつサプリメント

それが、ネコジーンというサプリメントです。

問題はハナがおやつとして認知してくれるかどうかなのですが・・

 

その前に、医薬品でなくサプリメントといっても愛猫に害があっては本末転倒です。

念には念を入れ、獣医さんに相談することにしました。

かかりつけ医の獣医さんに相談すると・・

ネコジーンに含まれる原材料名一覧

かかりつけ医の獣医さんに相談すると、活性炭を利用したサプリメントであれば、「害になる可能性は非常に低い」とのこと。

それに、ネコジーンには急激な副作用が懸念される成分が含まれていないようで、「猫の様子を見ながらであれば、与えても問題ないでしょう」との返答です。

ただし、「便秘や食欲不振など、これまでにない体調の変化が見受けられたら服用を止めるように」といったアドバイスもいただきました。

問題は・・ハナはネコジーンを気に入ってくれるのか?

上の動画を見ていただけると一目瞭然ですが、ハナはネコジーンを食べてくれました(*’▽’)

始めは警戒しているようでしたが、かなり気に入ったようで、「ペチャクチャ」と音を立てて凄い勢いです。

ネコジーンはCIAOちゅ?るに比べて量が少ないからか、食べ終わってからも、「もっとクレ!」といった感じでした。

 

ハナにおやつとしてネコジーンを与え始めて1ケ月程経ちましたが、毎日美味しそうに食べてくれています。

それに、便秘や食欲不振などの体調の変化も見られないので、これなら続けられそうです\( ‘ω’ )/

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愛猫の健康寿命を延ばし元気で長生きして欲しい!ーまとめ

愛猫ハナに健康で長生きして欲しい!

遅ればせながら、我が家でも腎臓病予防のプラスアルファとして、サプリメントを取り入れることになりました。

 

きっかけは、昨年発症したハナの膀胱炎だったのですが、

獣医さんの説明によると、尿検査による細菌数から推測するに、かなり前からハナは膀胱炎を発症していたらしいんです。

この出来事から、自分の思いを言葉で伝えられない猫の日頃の様子から、体調不良を見抜くのは非常に難しいと痛感しました。

 

それに、万が一腎臓機能が低下しても、人なら人工透析による治療を受ければ、体内の老廃物を取り除くことが可能です。

しかし、猫が人工透析を受けられる施設は限られており、治療に必要な医療費も莫大らしいので、どれだけのことがしてあげられるか分かりません。

 

まだまだ始めたばかりですし、どれほどの効果がサプリメントから得られるか未知数ですが、

ハナと出会ったのも何かの縁、健康寿命を延ばし元気で長生きしてもらうために、できるだけのことをしたいと思います。

 

ちなみに、ネコジーンはアマゾンでも購入できますが、公式サイトからの申し込みなら、先着1000名までは「送料無料」や「割引」などの特典が付いています。

特典で特に嬉しかったのは、「初回はサービスで7日分のネコジーンが貰える」ことに加え、「返金・返品保証」がついていることです。

この特典を利用すれば、もし愛猫がネコジーンを食べてくれなくても、本品開封前なら金銭的なリスクはほとんどありません。

 

猫の病気は早期発見・早期治療が肝心ですが、少しでも愛猫の苦しむ姿を見たくないのは、猫飼いの方なら同じでしょう。

もちろん、どんな猫にも合うわけではないでしょうが、末永く健康で元気な愛猫と一緒に暮らしたいものですね。