子猫の選び方-愛猫と理想の生活を送るための5つのポイント

----- Sponsored Links -----

子猫を選ぶ際に注意するポイント

子猫を選ぶ際に注意するポイント

どのような猫と一緒に暮らしたいか決まりましたか?

これから猫を飼い始めるのであれば、あなたのライフスタイルに合った子猫を選ぶことが、これから始まる愛猫との暮しを豊かにしてくれる第一歩となりますよ。

男の子がいいですか?それとも女の子?

男の子がいいですか?それとも女の子?

一般的に体型は、女の子より男の子の方が大きくなります。

男の子は骨格や筋肉がしっかりして頭も大きくガッチリした体型に、女の子はふっくらとしてしなやかな体型になる傾向があります。

性格は、男の子は飼い主と一緒に過ごすことが好きな「甘えんぼうタイプ」、女の子は自分の都合ですり寄ってくる「ツンデレタイプ」が多いようです。

 

男の子の場合は去勢をしてもマーキングをしてしまうこともありますし、女の子の場合は避妊をしても発情期に大きな声で鳴いてしまうこともあります。

マーキング

発情期の雄猫に多く、いろんな場所にオシッコをして自分の臭いを付けることにより、自分の存在をアピールする行動

オーソドックスに短毛種?ゴージャスな長毛種?

オーソドックスに短毛種?ゴージャスな長毛種?

短毛種と長毛種のそれぞれの特徴を紹介します。

アメリカンショートヘアやアビシニアンに代表される短毛種は、のびやかで優美な身体つきをしていて、長毛種に比べて機敏で活発に動きます。

短毛種が好きな人は、猫と一緒に遊ぶのが好きな人が多いようです。

 

ヒマラヤンやペルシャ猫に代表される長毛種は、愛らしくおっとりとしていて短毛種に比べて大型です。

なんといっても、長毛種の一番の魅力は華やかで豪華な長い毛並みです。

長毛種が好きな人は、あの豪華な毛並みのお手入れをしてあげることが好きな人が多いようです。

 

家族の中にどうしても猫の抜け毛が気になる人がいるなら、全身にほとんど被毛の無いスフィンクスという選択肢もあります。

どんな性格の猫と一緒に暮らしたいですか?

どんな性格の猫と一緒に暮らしたいですか?

猫にも様々な性格があります。

「元気で遊びが大好きな猫」「おっとりとして寝る事が大好きな猫」「飼い主に甘えることが大好きな猫」「気品があり仕草が優雅な猫」等、本当に様々です。

 

重要なのは、あなたが「愛猫とどのような生活が送りたいのか?」ということです。

「いつも愛猫と遊びたい」「それぞれを尊重してまったりと暮らしたい」「抱っこ好きで甘えん坊の猫が良い」等、あなたの思い描く理想の暮しがあるはずです。

しかし、「あなたの思い描く愛猫との生活」と「愛猫の性格」が違い過ぎると、あなたにとっても愛猫にとっても不幸なことになってしまうかもしれません。

 

すべての猫の性格を完全に見抜くことは困難ですが、「子猫の種別や性別」「子猫の行動や仕草」「親猫の性格」等により、ある程度見抜くことが出来ます。

愛猫を選ぶ際には見た目だけで選ばずに、子猫をつぶさに観察して生まれた背景にも注目しましょう。

----- Sponsored Links -----

子猫の健康状態で注意するポイント

子猫の健康状態で注意するポイント
  • 耳がきれい
  • 目がきれい
  • 肛門がきれい
  • 毛づやが良い
  • 口から異臭がしない
  • 皮膚がただれていない
  • 手足が曲がっていない
  • お腹が異常に膨らんでいない

以上のポイントをチェックしてみて下さい。

どれか1つでも引っかかることがある猫は、何か病気を持っている可能性がありますので注意が必要です。

 

それ以外のポイントとしては、

重量感があり胸幅や背幅が高く、毛並みがしっかりしていて艶がある子猫は丈夫で健康です。

その反対で、フワッと軽く安定感が無く、毛並みに艶や張りの無い子猫は体調不十分なことが多いようです。

生後60日を過ぎた子猫を選びましょう

生後60日を過ぎた子猫を選びましょう

現在の日本では購入者の意向もあるのでしょうが、子猫を母猫から早く離し過ぎる傾向があります。

母猫との別離や離乳が早すぎる子猫は、精神的に不安定だったり、身体的にも弱い傾向が強いようです。

 

これからの長い愛猫との生活で、情緒不安定や病気がちな猫と暮らしていくことは大変です。

せめて、生後60日以上は母猫に育てられた子猫を選ぶことをおススメします。

愛猫と理想の生活を送るための5つのポイント-まとめ

これから一緒に暮らす猫を選ぶには、本当にたくさんのポイントがあります。

どれ一つでも疎かにしてしまっては、これから始まる愛猫との生活に支障をきたすかもしれません。

「気に入らなくなったからポイっ」なんてことは絶対してはいけませんし、そんなことを考える人に猫を飼う資格は無いと思います。

 

これから飼い始める猫の生涯を背負うくらいの気持ちを持って、じっくりと選んであげて下さいね。

あなたと相性ピッタリの猫を見つけることが出来れば、理想の猫暮しが保障されたと言っても過言ではありません。

猫を飼う前の心構えー猫を迎い入れる準備は出来ていますか?

2016.05.04

あなたは何処で愛猫を見つけますか?-理想の猫と出会う7つの方法

2016.08.16
----- Sponsored Links -----

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です