子猫との付き合い方

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子猫との付き合い方

子猫(付き合い方)

お家に子猫を向かい入れてから、

あなたは子猫とどんな風に付き合っていますか?

 

かわいがるときは溺愛し,あきたら無視。

気が向いたら一緒に寝て、うっとしい日はケージの中に閉じ込めてしまう。

そんな風にしていませんか?

 

子猫にも人格があります。

猫格とでもいいましょうか、

感情も性格の違いもあるのです。

 

唯一の飼い主である、

あなたにそんなあつかいを受けてしまったら・・

 

子猫は嫌な思いをしてるのではないでしょうか?

 

猫は犬と違ってリーダーを求めているわけではありません。

犬は権力と力に従いますが、

猫はあなたのことを同各としてみています。

 

子猫と良い関係をつくり末永く幸せに暮らしていこうと思うなら、

子猫を同じ目線に立ち、友人としてあつかってあげるのが一番です。

 

猫はきまぐれで個人主義です。

あなたが抱っこしようとしても

気が向かなければ嫌がって逃げてしまいますし、

あなたが急に出かけないといけない時でも

スキンシップを求めてくる時もあります。

 

でも、こんな時に

強く叱ったり、たたいたりしても猫には通用しません。

恐怖心を与えるだけで、何の効果もありません。

 

嫌な記憶だけが残ってしまい

人を避けるようになったり、

むやみに噛んだり,

ひっかいたりするようになるかもしれません。

 

子猫に”飼ってあげている”という気持ちで接しないで

甘えたいときには思い切り甘えさせ、

そっとして欲しいときには無理には触ったりしないこと。

そうすれば、子猫と良い関係をつくることができます。

 

・・とはいっても、
我家での私と愛猫たちとの関係が完璧という訳ではないですが・・
猫道はけわしいですね(汗

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