【猫の好かれ度判定テスト①】猫が撫でられると喜ぶ場所は?

----- Sponsored Links -----

あなたは猫に好かれていると思いますか?

猫に好かれる、猫が好きな子供

愛猫家なら誰でも、猫に好かれたいという気持ちがありますよね。

それも、自分ちの猫となればなおさらです。

でも、「他の家族は猫に好かれているのに、自分だけが好かれていない」そんなことはありませんか?

猫に好かれるためには様々な要因があるのですが、その中の一つに「気持ちよくしてくれる人」というものがあります。

今回は「猫に好かれる接し方」にスポットを当ててみましょう。

猫が好きな人にみせる行動

猫に好かれる人(足に猫が身体を擦り寄せている)

まず最初に、猫があなたのことを好きかどうかを客観的に見てみましょう。

猫は好きな人には、下記の様な行動をみせる傾向があります。

  • くつろいでいる時は、近くに来てリラックスしている
  • 尻尾を立てながら近くに寄ってくる
  • あなたの足や身体に、猫が頭や身体をこすりつけてくる
  • 猫に声をかけると、高い声で返事をする
  • 家に帰えると、猫が玄関で待っている
  • 夜遅く帰ると、猫があわてて寄ってくる
  • 寝ていると、猫が布団に入って来たリ、身体をくっつけて寝る
  • 猫が遊んで欲しい時は呼びに来る

複数の項目に心当たりがあれば、その猫はあなたのことが好きだと言えます。

もし、あまり心当たりがないなら要注意です、知らず知らずのうちに猫に嫌われる行動を取っているのかもしれませんよ。

猫の好かれ度判定テスト

撫でられて微妙な顔をする猫

では次に、あなたが猫を触る際の撫で方が「猫にどう思われているのか?」を検証してみましょう。

一般的な猫の習性をふまえて「猫が喜ぶスキンシップ」を一覧にしてみましたので、自分の行動を客観的にみて、いくつのチェックが付くか試してみて下さい。

  • 撫で始める前に、優しい口調で猫に声をかけている
  • 猫と目が合ったら、猫の目線と合わせて「ゆっくり、まばたき」している
  • 猫が近寄って来た時は、撫でてあげている
  • 日頃、猫とおもちゃを使って遊んでいる
  • 撫でる時は、ゆっくりとやさしく撫でている
  • 愛猫の撫でられて嬉しい場所を知っている
  • 猫のあご下を撫でることが多い
  • 猫の鼻筋を撫でている
  • 毛の流れに沿って撫でている
  • 額や耳の辺りを撫でることが多い
  • お腹などの猫の触れて嫌がる場所は触らない
  • 猫の尻尾を触らない様にしている
  • 猫に頬ずりをしない様にしている
  • 撫でている最中でも、猫が嫌そうなそぶりをした時は直ぐに止めている
  • 尻尾の付け根を軽く叩いてあげている
  • 猫の肩(首の根本)を軽く揉んであげている
  • 猫が寝ている最中は触らない様にしている
  • 猫がご飯を食べている最中は触らない様にしている
  • 猫の毛づくろいの邪魔はしない
  • 嫌がる猫には無理やり抱っこをしない

上記の行動は、猫にとって安心出来て、されると嬉しいスキンシップです。

以上の20項目に幾つのチェックが付きましたか?

チェック項目が多い人程、猫に好かれる傾向があります。

もしチェックの数が半分以下なら、あなたのスキンシップは猫に喜ばれているどころか、嫌がられているかもしれませんよ。

でも安心して下さい、チェックが付かなかった項目に気を付ければ、今より猫に好かれること受け合いです。

----- Sponsored Links -----

猫が撫でられると喜ぶ場所は?ーまとめ

愛撫誘発性攻撃行動を取る、我家の愛猫チョビ

猫に好かれるには、「猫の嫌がる事をしない」以外にも「猫に嫌な印象を与えない」ことも大切です。

「猫に好かれる方法」については、下記のリンクから移動できます。

猫がなつく人ってどんな人?-猫に好かれるための8つのコツ

2016.09.05

猫の習性の中には、「愛撫誘発性攻撃行動(あいぶゆはつせいこうげきこうどう)」と言うものがあります。

この行動が出てしまうと、猫が「嫌な事をされた」という印象を持ってしまうことが多く、猫に嫌われる可能性がグッと上がってしまいます。

そうならない様に、愛撫誘発性攻撃行動の事前によく見られる「尻尾を大きく振る」「身体をこわばらせる」「爪を出す」などのしぐさを感じた場合は、直ぐに撫でるのを止める様にしましょう。

猫の愛撫誘発性攻撃行動とは

初めは気持ちよく撫でられているのですが、直ぐに撫でられる事に飽きてしまい、撫でる事を止めて欲しいので、撫でられていた手を攻撃する猫独特の行動のこと。

それと、猫が触られて喜ぶ部位には個体差がありますよね。

我家のハナはお尻を軽く叩くと凄く喜びますが、チョビはほとんど反応しませんし、

チョビはどんな時に撫でられても嬉しそうですが、ハナはあご下以外の部位を撫でられるのを喜びません。

猫によって感性が違うので、愛猫の「喜ぶ行動」を見つけることが出来れば、親密度もグッとアップすること受け合いです。

 

この様に、猫の「喜ぶ事」や「嫌がる事」を知ったうえで、少し気を付けるだけでも猫の反応が随分変わりますよ。

始めは少し時間がかかるかもしれませんが、「ちょっかいかけたい気持ちをグッと我慢して」猫に好かれてみませんか。

----- Sponsored Links -----

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です