にゃんコプターが壊れたので修理してみました【愛猫チョビのお気に入り】

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突然ですが、「にゃんコプター」をご存知ですか?

 

あっ!猫を飼っている方ならご存知どころか、すでにお持ちかもしれませんね。

この「にゃんコプター」ですが、猫の好奇心をくすぐる動きをしてくれるだけでなく、値段も手頃なので、評判も上々のようです。

 

しかし、壊れやすいのが玉に瑕(たまにきず)なんですよね・・

我が家のにゃんコプターなんて、今まで何度壊れたことか・・

 

壊れるたびに買い直していてはお金がいくらあっても足りないので、我が家ではできる限り修理するようにしています。

そうなんです!「にゃんコプター」は意外と簡単に修理できるんです。

今回は、にゃんコプターの修理方法をまとめてみました。

チョビのお気に入りの玩具にゃんコプター!

にゃんコプターのプロペラを追いかけるチョビ

「にゃんコプター」をご存知ない方がいらっしゃるかもしれないので、簡単に説明しますね。

正式名称は、「キャティーマン じゃれ猫にゃんコプター」という名前で、ドギーマンハヤシ(株)さんが販売されている猫用の玩具(おもちゃ)です。

にゃんコプターは一風変わった猫の玩具で、直径6㎝位のプラスティック製のプロペラを飛ばして遊ぶのですが、我が家のチョビはこのプロペラを追っかけるのが大好きでよく一緒に遊んでいます。

我が家の愛猫チョビは、にゃんコプターのプロペラを巻く「カリカリッ」という音が聞こえると、すぐに耳をピンと立て、飛びかからんばかりの臨戦態勢に入ります。

そして、遠くまでプロペラが飛ぶように少し斜め上に向けてトリガーを引くと、凄い勢いでプロペラを追っかけてくれるのですが・・

 

いやぁ~動画を撮るって難しいですね。

チョビの雄姿を見てもらおうと頑張ったのですが、カメラの向いている方向にプロペラが飛ばなかったり、チョビの動きにカメラが追いつけず残像しか映っていなかったりと・・

何度も挑戦しているうちにチョビも疲れ果てたのか、ついには歩いてチョイチョイ・・ってするだけになっちゃいました(汗

なので、あまり臨場感はありませんが、今回は静止画だけで勘弁してください。

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にゃんコプターが壊れてしまいました

プロペラを強く巻き過ぎてにゃんコプターを壊してしまいました

にゃんコプターは内部のスプリングの反動でプロペラを飛ばすので、ネジの巻きが弱いと遠くまでプロペラが飛びません。

プロペラが遠くまで飛ばないと、チョビに「ショボッ!」って顔をされるので、できるだけネジを強く巻きたいところです。

 

しかし、にゃんコプターはそれほど頑丈ではなく、ネジを強く巻き過ぎると「カッシュッ」という音と共にプロペラが巻けなくなってしまうことがあります。

こうなってしまっては、トリガーを引くことはもちろん、肝心のプロペラを飛ばすこともできません。

普通なら「壊れちゃった~!」と、愛猫と遊ぶのを諦めないといけないのですが・・

 

安心してください。

にゃんコプターの構造はそれほど複雑ではないので、簡単に修理できるんです。

【超簡単】にゃんコプターの修理方法

正常な状態のにゃんコプターとプロペラのセット

にゃんコプターを修理するために必要な道具は、ドライバー1本・・これだけです。

しかし、普通のドライバーでは大きすぎてネジを回すことができないので、下のような精密ドライバーが必要となります。

この精密ドライバーですが、少し前までは販売店も限られ、値段も割と高額でした。

しかし、現在では100円均一ショップでも販売されており、簡単に手に入れることができます。

精密度ドライバーを使って分解する

にゃんコプターを分解する方法

では早速、にゃんコプターの修理を始めましょう。

にゃんコプターを分解するには、本体の裏側にある4つのネジを外さなければなりません。

上の写真の赤丸部分に精密ドライバーを差し込み、ネジを反時計回りに回して4つ全てを外してください。

にゃんコプターのよくある壊れ方

2パターンのにゃんコプターの壊れ方

今まで何度もにゃんコプターを修理しましたが、大きく分けて2パターンの壊れ方があります。

1.芯棒からスプリングが外れている(上写真①)

2.トリガーが外れている(上写真②)

どちらの壊れ方であっても、部品を正常な位置に戻せば修理完了です。

正常な状態のにゃんコプター

正常な状態に部品を戻したにゃんコプター

「部品を正常な位置に戻せば修理完了」といっても、正常な状態が分からなければ修理しようがありません。

上に正常な状態のにゃんコプターの写真を貼っておきますので、写真を見ながら外れてしまった「スプリング」や「部品」を元の位置に戻してください。

慣れれば簡単に直せるのですが、初めての修理では戸惑ってしまうかもしれないので、もう少し詳しく修理方法を解説しますね。

内部のスプリングが外れて壊れたケース

スプリングが外れて壊れたにゃんコプターの修理方法

スプリング(写真①)が外れている場合は、金属製の芯棒(写真②)にスプリングを通すだけでOKです。

引き金が外れて壊れたケース

トリガーが外れて壊れたにゃんコプターの修理方法

上の写真のようにプラスティックのトリガーが外れてしまった場合は、トリガーパーツの引っかけ部分(写真①)を芯棒にある緑色の部品の凹んだ部分(写真②)にはめ込むように上から戻してください。

試しにトリガーを引いてみて、芯棒全体が前後に動けばOKです。

にゃんコプター修理時の注意点

にゃんコプターを修理する際の注意点

それぞれの部品を正常な位置に戻したら、あとは上から蓋をするだけです。

ですが、蓋を閉める拍子に部品がズレてしまい、蓋が浮いて閉まらないことがあります。

そんな時は、もう一度部品が正常な位置に戻っているか確認してください。

大抵の場合、上の写真の赤丸部分がズレているのが原因なので、芯棒にある緑色の部品の出っ張りがピンクの蓋の凹みにはまっているか確認してみましょう。

パーツを戻して4か所のネジを止めれば完了!

4か所のビスを閉めれば修理完了

隙間なく蓋が閉まれば、後は4つのネジを時計回りに回して閉めてください。

以上、お疲れ様でした。

慣れないうちは戸惑うかもしれませんが、何度か修理すれば何も見なくても手早く直せるようになるので、

にゃんコプターで愛猫と遊んでいる最中に壊れても、すぐに遊びを再開できるようになりますよ。

分解し全てのパーツを外した状態

全ての部品を外した状態のにゃんコプター

せっかく分解したので、にゃんコプターの全てのパーツを写真に撮ってみました。

この中のパーツが壊れてしまったり、失ってしまった場合は、残念ながら修理するのが困難なので、にゃんコプターをもう一つ買ってあげてくださいね。

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にゃんコプターの壊れにくい遊び方ーまとめ

壊れにくいにゃんコプターの遊び方

チョビが大喜びする反面、ちょっと壊れやすいのが難点のにゃんコプターですが、

長年、にゃんコプターで遊んでいるうちに、壊れにくい操作方法が分かってきました。

 

どうやら、内部の部品が外れる原因は、スプリングの負荷によって接合部(上の写真の赤丸部分)が広がってしまうからのようです。

そこで、最近はこんな風に、にゃんコプターを操作しています。

にゃんコプターの中心部を押さえながら操作すると壊れにくい

プロペラを回してスプリングを巻き、トリガーを引いてプロペラを飛ばすまで、写真の赤丸部分を強めに押さえながら操作するように心掛けてください。

そうすれば、にゃんコプターの中にある「スプリング」や「引き金」が外れにくくなるので、壊れる確率が減少します。

これで、愛猫との楽しい遊びを中断することもないでしょう。

 

もし、押さえながら操作するのが面倒なら、ビニールテープなどで接合部分が広がらないように強めに巻いておくのも一つの手です。

本当は、「スプリング」や「引き金」近くの接合部がビスで留めてあると壊れにくいと思うんですけど・・

 

ドギーマンハヤシ(株)さん、にゃんコプターを改良する際は、もう一箇所ビス留めを増やしてくださいね!

にゃんコプター好きな猫の飼主からのお願いでした^^

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