子猫を人見知りにさせないコツ(ハナが見本です)

人が好きな子猫になって欲しい

あなたのお家にお友達が来たとき

「お友達にすり寄って行く猫」と

「威嚇して逃げてしまう猫」

のどちらになって欲しいですか?

もちろん、答えは決まってますよね。

子猫(人見知り)

「わぁ!人なつっこくて、かわいい!」

と言ってもらった方が嬉しいですよね。

 

猫の人見知りは室内飼いの猫の方がひどいようですが、

猫もかしこいので

その人が自分に危害を与えないと分かれば、

最初にうちは警戒するものの

警戒心よりも好奇心が勝ち

そのうち近寄ってきます。

 

しかし、

猫にもトラウマが出来ることがあります。

「ご主人が変わったり」「人に襲われて怖い思いをした」

そんな猫は、それまで人好きだった場合でも

その事件が元で、

すごい人嫌いになることがあります。

 

私は我家の愛猫で、そんな事件を目の当たりにしました。

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我家で起こったハナの大事件

現在、我家のハナはものすごく人嫌いです。

インターホンが鳴っただけでも、
ものすごい勢いでベッドの下に駆け込みます。
お客さんがくると
男性の場合は、「一目散で逃げてしまいます。」
女性や子供の場合は「威嚇しながら近づき、攻撃しようとします。」

実は、そんなハナも連合いの実家にいる6か月間は
お客さんが来たら喜んで近寄ってきて、
一緒に遊ぶような猫でした。

事件は今のマンションに来てから起きました。
引越し祝いで友人が来たときのことです、
友人の子供が子猫のハナを
「
引っ張ったり」「追っかけたり」していました。
「まあ、子供のすることだし大丈夫だろう」と特に注意はしませんでした。

なんと、その日以来
ハナはものすごく人嫌いになってしまいました。
ハナにとっては、ものすごく怖い思いをしたんでしょうね。

 

我家のハナを教訓にして

あなたの子猫が、他の人と触れ合うときは

あなたがしっかり見守ってあげて下さい。

あなたの子猫を守ってあげるのは、あなただけです。

 

私の経験上

子猫時代のトラウマは、ちょっとやそっとで消えません。

 

何度も言いますが、

あなたの子猫を守ってあげるのは、あなただけです。

 

コツでもなんでもないのかもしれませんが・・

ハナの事件は悪い見本です。

私は、ハナの事件は今でも後悔しています(泣

 

あなたがしっかり子猫をまもってあげれば、

そんなことにはなりませんよ。

 

普通は、

警戒心の強い猫でも、いつも来る人には

何度か会っているうちに心を開いて、

自然と慣れてくるものです。

 

我家のチョビはものすごく人が好きで
我家の「営業部長」としてがんばってくれます。
まあ、ハナの事件を教訓にして、
チョビの時は細心の注意をはらいましたからね(笑

・・って、ハナにとっては笑えないでしょうけどね。